輸出管理

輸出管理

NDKグループは、経営理念「世界のトップ・メーカーとしての使命と責任を自覚し、常に業界をリードする。」を実現するべく、次の貿易制度認証を取得、活用し、迅速かつ確実な輸出体制を構築しております。

『特定輸出者』承認によるAEO特定輸出申告制度の活用

AEO制度とは、貨物のセキュリティ管理と法令遵守の体制が整備された事業者に対し、税関手続きの緩和・簡素化を提供する制度です。WCO(世界税関機構)がAEO制度の世界標準ガイドラインを定め、日本では2006年3月に輸出者を対象に導入されました。
日本電波工業株式会社は2008年3月26日に特定輸出者制度の認定を受けました。

中国でも同制度が導入され、蘇州日本電波工業有限公司は2009年にAEOの一般認証を取得しておりましたが、中国において税関信用管理制度が改正されたことをきっかけに、2018年1月23日に1ランク上の高級AEOの認証を取得いたしました。これにより、通関においてより多くの優遇措置を受けられることとなりました。

経済産業省へのCP(輸出管理内部規程)届出による包括許可制度の活用(日本電波工業株式会社)

CPとは、輸出に関連する一連の手続きを規定するとともに、外国為替及び外国貿易法等の安全保障貿易管理関係法令を遵守し、違反を未然に防ぐための社内規程のことを言います。当社はCPを経済産業省へ届け出ることにより、外為法等で許可が必要なリスト規制品(技術)を輸出等する場合に、個別の輸出許可申請の審査を受けることなく輸出等を行うことが可能となります。

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